専属運転手はいらない。1日最大10回タクシーに乗る経営者が語る、『GO BUSINESS』という選択

専属運転手はいらない。1日最大10回タクシーに乗る経営者が語る、『GO BUSINESS』という選択

名古屋に本社を構え、システムインテグレーション事業を軸にAIコンサルティングや新規事業を多角的に展開する、シースリーインデックス株式会社。同社代表取締役の楢原 吉朗さまは、名古屋と東京の二拠点を行き来しながら、都内では1日に平均5回ほどタクシーを利用しています。

かつては「タクシーが好きではなかった」と振り返る楢原さま。その意識を一変させたのが、『GO』アプリとの出会いでした。さらに法人向けサービス『GO BUSINESS』の導入により、煩雑だった経費精算からも解放され、移動そのものが経営活動の質を高めるインフラへと変化したといいます。

すでにタクシーを日常的に利用している経営者にとって、法人契約に踏み切る価値はどこにあるのか。その意思決定の背景と得られた変化について、楢原さまご自身にお話を伺いました。

目次 [隠す]

    課題

    • 車文化で育ち、タクシーの品質のばらつきや、移動したいタイミングでタクシーを手配できないことにストレスを感じていた
    • 領収書管理や経費精算を代表自ら行っており、事務負担が発生していた

    実施策

    • 『GO』アプリを利用し、車両やタクシー会社を指定した手配を実現
    • 『GO BUSINESS』を導入し、請求書払いによる経費管理とゲスト送迎を効率化

    効果

    • 『GO PREMIUM』の活用により、ストレスフリーな移動環境を実現
    • 領収書管理・経費精算の負担がなくなり、本業への集中時間が増加
    • ゲスト送迎や複数台手配をスマートに運用できるようになった

    名古屋と東京を行き来する経営者の移動スタイル

    まずは、楢原さまの普段の働き方についてお聞かせください。

    楢原さま 当社は名古屋に本社がありますが、グループ会社の関係で東京にもオフィスを構えています。現在、平日は東京で過ごし、週末に名古屋へ戻るというのが基本的なワークスタイルです。

    東京での働き方ですが、スケジュールをびっしり入れる日もあれば、あえて何も入れない日もあります。

    東京ではどのようなシーンで移動することが多いですか?

    楢原さま 東京支社は赤坂にあり、移動先の中心は渋谷・銀座・六本木・麻布あたりです。渋谷には大手のお客様がいらっしゃるので訪問することが多く、六本木や麻布は会食での利用が中心です。

    営業活動は現場メンバーが担当しているので、私自身は当社の設立当初からお付き合いのあるお客様と会うために移動します。また、事業開発の一環として外部のフリーランスや若い世代の方々と接点を持つことが多いですね。AIコンサル事業を手がけているため、新しい技術に強い若い方々の視点を取り入れることは欠かせません。

    そうなると、移動に伴うタクシーの利用頻度も多いのでしょうか?

    楢原さま 他の経営者さんと比べてどうなのかはわかりませんが、多い日で1日10回、平均でも5回くらいはタクシーを使っていると思います。

    「車はいらない」と気づかされた『GO』アプリとの出会い

    『GO』アプリを使い始める前は、どのような移動手段を選んでいたのでしょうか?

    楢原さま 名古屋は完全な車文化で、どこへ行くにも車という生活を長年続けてきました。私はお酒を一切飲まないので、自分で運転して駐車場に停めるというスタイルが当たり前だったんですよ。

    だから正直に言うと、もともとタクシーが好きではない人間だったんです。昔のタクシーって、良いイメージがあまりなかったんですよね。

    東京に進出したばかりの頃は、頑張って電車にも乗っていました。事務所も銀座線沿線の便利な場所にあるので、決して不便ではありませんでしたから。ですが……、もともと満員電車の文化に免疫がない人間なので、移動がものすごく苦痛になってしまったんです。

    徐々にタクシーを使うようになっていったのですが、今度は「思うようにタクシーを手配できない」という悩みが出てきました。当時は毎回電話で手配していましたが、先の予約をしておかないと空きがなく、急な移動には対応できませんでした。そのため、「何時にここへ来てください」「一時間後にまた渋谷へ来てください」と、予定を確認しながら細かく手配しなければならなかったんです。

    この作業がすべて、大きなストレスになっていました。

    そこから、『GO』を利用するようになってどのような変化がありましたか?

    楢原さま まず、タクシーを「自分で選べる」ということに衝撃を受けました。『GO』はタクシーを呼ぶ際、車両のタイプやタクシー会社を選択できるので、自分の好みにあった手配ができるようになりました。

    それに、私が利用するエリアにはたいていタクシーが巡回しているので、「必要なときにタクシーを手配できないかもしれない」と気を揉むこともなくなりました。しかも、こちらが指定した場所にちゃんと来てくれるのも嬉しい。

    『GO』を使うようになって、「自分で車を持つ必要すらないんじゃないか」と感じるようになりました。名古屋にいるときも、わざわざ駐車場から車を出して、移動先で駐車場を探して入れて、駐車料金を払って……という手間が、アプリ一つでなくなる。これは本当に大きな変化でした。

    「これ、何とかならないか」を『GO BUSINESS』が解決した

    個人利用から『GO BUSINESS』へ切り替えたのは、どのような理由だったのでしょうか?

    楢原さま ありきたりな話かもしれませんが、領収書問題がきっかけでした。私には秘書がおらず、経費精算も全部自分でやります。だから、皆さんが普段やっている領収書の入力作業を、代表である自分も同じようにやっていました。

    1日に何度も乗られていると、領収書もかなりの量になりますよね。

    楢原さま そうなんですよ。それに加えて、領収書を紛失してしまうという事態もよく起こりました。領収書を紙で管理すると、大なり小なりさまざまなトラブルが発生しました。

    そんな中、たまたま『GO BUSINESS』の案内を見て、すぐに導入を決めました。これまでの困りごとがこれで解決できると思えたので、導入に迷いもなかったです。

    導入後、経費精算の負担はどう変わりましたか?

    楢原さま 『GO BUSINESS』は当月の利用が1枚の請求書にまとめられるので、領収書が不要になり、経費申請の入力作業もまるごとなくなりました。同様に、経理部門も申請内容の確認や領収書のファイリングといった作業の負担が大きく軽減されたと聞いています。

    1日に何度も乗る経営者が見出した、『GO BUSINESS』の本質的価値

    楢原さまは、プレミアム車両の手配が可能な『GO PREMIUM』もよく利用されていると伺っています。

    楢原さま そうですね。私は東京での移動は『GO PREMIUM』を利用してアルファードに乗ることが多いです。理由はシンプルで、「ストレスフリーな移動」が私にとって一番大事だからです。

    アルファードの乗り心地はもちろん、乗務員の方の運転のスムーズさ、車内の匂いや清潔感、すべてにおいて満足度が高い。何度も利用しているうちに、顔見知りの乗務員の方も増えてきたことで、より一層ストレスを感じにくくなりました。

    そうした移動環境が実現できる中で、『GO BUSINESS』ならではの価値はどのような点にあると感じていますか?

    楢原さま 『GO BUSINESS』のおかげで、私には専属運転手が不要となりました。必要なタイミングでアプリからタクシーを手配できるので、商談後の移動や会食後の帰宅にも柔軟に対応できます。専属運転手を抱える必要がないので、コスト面でも心理的負担の面でも圧倒的に合理的です。

    私だけの利用ではなく、ゲストのためにタクシーを手配するときも、『GO BUSINESS』は便利ですよね。個人利用の場合は手配台数が最大3台ですが、『GO BUSINESS』は最大10台まで手配できます。実際に10台すべてを手配する機会はなかなかありませんが、会食やイベントなどで複数名の送迎が必要な際も、台数を気にせず手配できる安心感があります。

    しかも、『GO BUSINESS』で手配したタクシーは、会社への請求書払いになるので、ゲストに立て替えてもらう必要がありません。領収書を発行してもらったり、後から精算したり、タクシーチケットを渡したりする手間もなくなるので、お互いに気を遣わずに済みます。スムーズなコミュニケーションという面でも、『GO BUSINESS』には非常に大きな価値を感じています。

    ありがとうございます。最後に、『GO BUSINESS』導入を検討している経営者の方々へメッセージをお願いします。

    楢原さま 私が求めているのは「選択できる自由」です。乗りたい車両を選べる、利用するタクシー会社を選べる、いつ手配するかを選べる、ゲストの送迎を手配するかどうかを選べる。そのすべてを自分で選べることが、ストレスフリーな移動につながっています。

    『GO BUSINESS』は、私の生活と仕事を確実に変えてくれました。すでにタクシーを日常的に使っている経営者の方こそ、法人契約に切り替えることで、もう一段階上の「移動の自由」を手に入れられると思います。

    シースリーインデックス株式会社は、名古屋に本社を構え、システムインテグレーション事業を中心に、AIコンサルティングや新規事業開発などを展開しています。企業の課題解決を支援するシステム開発・コンサルティングを通じて、幅広い業界のDX推進や事業成長を支援しています。

    タクシー手配の課題をどう解決したか。マルホが実現した経費精算の効率化とガバナンス強化

    マルホ株式会社

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